マツエク商材の安全性

一般社団法人日本まつげエクステメーカー連合会というものがあります。

マツエク関連各社で作られているいわゆる業界団体です。

主にマツエク商材の安全性追求・知識技術の向上、業界自主基準の構築を活動内容に掲げています。

自主基準を設定していて基準値をクリアした商材に関しては「まつれん基準適合品」のマークをつけることを許可しています。

検査基準は複数あり、まつげエクステ用グルーホルムアルデヒド試験を外部機関において行った際に、基準値内の数値が出た商材であることも含まれます。

この検査はホルムアルデヒドの発生量を調べる検査です。

正規会員規約の条件を満たしたサロン、グルー規約を満たしている商材、パッチテストを終えた商材、パッチテストで刺激指数10以下という結果が出ている商材に関しては、業界団体の認証マークがついているということがわかります。

パッチテストの基準は化粧品の安全性評価に関する指針に準ずるものです。

グルーは直接肌につけるタイプの商材ではありません。

しかし施術中には肌についてしまうこともあり得ます。

そのため、肌についた時に肌がどのような反応を起こすものなのか、事前に試験をした商材を選ぶということが大切になります。

★参照リンク…>【URL:http://www.lankanest.com/

マツエクの商材選びはなんといっても使用の際の安全性確保が一番肝心です。

肌はその人それぞれみんな違うものです。

丁寧なカウンセリング、豊富な経験値、業界の自主的な基準の設定などを総合的に判断し、肌負担の少ない商材選びを心がけましょう。